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GALAPAGOS WORKS

AI導入支援

院長とスタッフが、自分でAIを使えるまで。

毎日くり返している事務の中には、ChatGPTやClaudeなどのAIに、下書きや整理を任せられるものがあります。

ただ、何から始めればいいか、どこまで任せていいかが分からないまま、止まっている医院も多いと感じています。

当社のAI導入支援は、院長とスタッフのみなさんが、自分たちでAIを使い、自分たちで仕組みを直していける状態をつくるお手伝いです。無料相談、初回の導入支援、毎月の伴走支援の3段階で進めます。

歯科医院を中心にお受けしていますが、ほかの業種のご相談もお受けしています。

進め方

01

無料相談

医院の事務で、時間がかかっていること・毎日くり返していることをお聞かせください。AIで何ができて、何ができないか、どこから任せられそうかをお伝えします。ご相談は無料です。フォームかLINEでお問い合わせください。

02

初回の導入支援

医院に伺い、院長・スタッフのみなさんと一緒に、時間がかかる・毎日ある業務を洗い出します。そのうえで、その場で一緒に最初の仕組みを作り、守るルールと作った手順を資料にまとめてお渡しします。

03

伴走支援(月額)

使い始めると「ここがずれる」「次はこれも任せたい」が出てきます。それを毎月一緒に直します。目標は、スタッフのみなさんが自分でAIに頼み、自分で直せるようになることです。

導入支援の一例

ある歯科医院で行った、3時間の導入支援の内容です。

最初に決めた
4つのルール
  • AIは「下書き・整理」まで。最後の確認と、送信・登録は人が行う。
  • カルテや予約のシステムに、AIを直接つながない。必要なデータは、書き出したファイルや写真で渡す。
  • スタッフの面談記録など人事の情報は、院内で共通に使うアカウントと分けて扱う。
  • はじめのうちは、AIの結果を必ず目で確かめる。
その日に
作った仕組み
  • 書類を写真に撮ると、AIが読み取って管理表に書き写し、期日を計算し、外部の担当者に送る連絡文を下書きする(送るのは人)。
  • 毎月の面談シートを撮影すると、スタッフごとのシートにまとめて積み上げていく。
  • チャットに「おはよう」と入れると、いくつものメールの未読をまとめ、埋もれていた大事な連絡や請求書を拾い出して報告する(AIは読むだけで、メールは送らない)。

手書きの読み取りは、はじめは間違いも出ます。間違いを見つけるたびにAIへの指示を直し、うまくいった手順は保存して、次からは説明し直さずに使えるようにしています。当日の内容は、守るルール・作った手順・担当ごとの次の宿題にまとめて、資料でお渡ししました。

伴走支援でお手伝いすること

  • 使ってみてずれたところを、一緒に直す(AIへの頼み方・保存した手順の見直し)
  • 次に任せる業務を選び、一緒に作る
  • スタッフのみなさんが自分で直せるように、頼み方のコツをお伝えする
  • 使い方が広がるたびに、患者さんやスタッフの情報をどこまでAIに渡すかの線引きを見直す
  • AIのサービスの選び方・プランの見直しのご相談

料金

項目金額(税抜)
無料相談無料
初回の導入支援15万円
伴走支援(オンライン)月3万円
伴走支援(訪問)月5万円

表示はすべて税抜です。ChatGPT・ClaudeなどAIサービスの月額利用料は、上の料金とは別に医院のご負担です(目安は事前にお伝えします)。訪問の地域は、ご相談ください。

当社が、自社でAIを使うときの決まり

AIは便利ですが、もっともらしい数字を、出典に無いまま書いてしまうことがあります。だから当社は、AIが出したものを機械で検算する仕組みを自分たちで作り、自社のサイトで毎日使っています。

出典の原文を先に保存する → 本文の数字が原文にあるかを照合する → 原文の写しになっていないかも見る → 通らなければ投稿できない。「気をつける」ではなく、通れない道にしてあります。

機械に任せているのは、納品書の読み取り・資料探し・集計・下書き。人に残しているのは、患者さんとスタッフに関わる判断、何を公開するか、金額を決めること、そして出てきたものが正しいかを確かめることです。

導入支援でお伝えするのも、この考え方です。

範囲について

医療上の診断・判断をAIに行わせる仕組みはお受けしていません。かかる時間がどれだけ減るかなど、効果の数字のお約束もしていません。

ご相談・お問い合わせ

「うちの医院だと、何から任せられますか」からで大丈夫です。
無料相談で、どこからAIに任せられそうかを一緒に考えます。

ご相談・お見積りは無料です。2営業日以内に、代表からお返事します。