代表挨拶

院長が、
はじめまして。株式会社ガラパゴスワークス 代表取締役の近藤宏海です。
歯科医院の院長は、診療をしながら、材料の発注や納品の確認、スタッフの手続き、お金の管理まで、ほとんどをひとりで抱えています。大きな病院には事務長がいますが、歯科医院にはいないのが当たり前です。雇いたくても、何をどう任せればよいのかが分からない。多くの院長が、そこで止まっています。
私は今も、歯科医院の事務長として、開業から日々の運営まで、発注・納品・人の手続き・お金の管理を担っています。あわせて、歯科医院の開業・経営のコンサルタントとして、ほかの医院の立ち上げや立て直しにも関わっています。どの医院に行っても、困りごとは驚くほど似ています。そして、その多くは「仕組み」があれば院長の手を離れるものでした。
現場で「これがあれば」と感じたものを形にしたのが、事務長AIです。忙しい先生が論文や制度の動きを短い時間で追えるようにと作ったのが、シカノバです。院内を来院の前に見てもらうための、院内ストリートビューの撮影も行っています。
「ガラパゴス」という社名には、ガラパゴス諸島の生き物たちのように、私たちも、そしてお客さまの事業も、他にはない独自の強みを育てていきたいという想いを込めています。
根底にある姿勢は、ひとつです。数字やシステムの前に、まず院長ご自身の想いや悩みに耳を傾け、本当に必要なことを一緒に見つけ出す。見た目の新しさではなく、明日の現場で本当に使えるかどうか。その一点を基準に、道具を作り続けます。
どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社ガラパゴスワークス
代表取締役 近藤宏海