DX・IT– category –
AIと業務システムの話。当社が自分で作って使ってみた結果を書いています。
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患者のデータをクラウドに置くとき
預けても、省令が管理者に課した措置の義務は外に出ていきません。医療法施行規則と厚生労働省のガイドライン第7.0版から、責任分界の決め方と、約款契約で事業者に求める4つを並べました。 -
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電子カルテが止まった日に、何をするか
電子カルテが開かない朝の順番は、止まる前にしか決められません。厚生労働省の安全管理ガイドライン第7.0版から、非常時の定義、原因ごとの3つの分類、通常時に用意しておく手順を並べました。 -
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電子取引のデータ、紙で保存していないか
メールで届く請求書のPDFを印刷して、紙のほうだけを綴じていないでしょうか。電子帳簿保存法の第7条と省令から、何をどこに、どれだけ残す決まりなのか、4つの措置と検索の要件を並べました。 -
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患者の情報が漏れたとき、いつ誰に報告するか
病歴は要配慮個人情報にあたります。漏えい等の報告は2段階に分かれ、先に出すほうは速やかに、あとは知った日から30日以内。人数の線が引かれていない類型もあります。条文から順番を並べました。 -
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院内のWi-Fi、患者用と業務用を分ける
待合室のWi-Fiに、業務用の端末もつないでいないか。厚生労働省の安全管理ガイドライン第7.0版から、無線LANについての4つの対策と、ネットワークを論理的・物理的に分けるという話を並べました。 -
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ドメインの更新忘れ、誰が管理しているか
汎用JPドメイン名の有効期限は、廃止されない限り自動で更新されます。消えるのは廃止申請が行われたときです。JPRSの資料をもとに、回復できる期間と、戻せなかったときに起こりうることを整理しました。確かめる先は指定事業者です。 -
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院内のタブレット問診、紙との使い分け
問診票を電子にすると、確保しなければならない条件が付いてきます。厚生労働省のガイドラインが求める真正性、見読性、保存性の3つです。療担規則の保存期間とあわせて、紙をどこに残すかを決めるための材料を整理しました。 -
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ホームページのSSL証明書、切れていないか確かめる
ホームページの証明書には期限があり、切れるとブラウザが警告を出します。IPAのTLS暗号設定ガイドラインは、警告が出ないようにすることを遵守項目に置き、設定基準を決めるのは責任を持つ管理者だとしています。院内で誰が見るかを決める材料を整理しました。 -
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電子カルテを導入する、判断の分かれ目
電子カルテは画面の使いやすさだけでは決まりません。紙でも変わらない歯科医師法 第23条の記載と5年保存、電子にすると変わる個人情報保護法 第33条の開示。分かれ目に置く4つの問いを条文から並べます。 -
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パスワードの使い回しを、どこからやめるか
院内のパスワードを全部 一度に変えるのは止まります。先に手を付けるのは、不正アクセス禁止法 第5条と第8条、個人情報保護法 第23条・第24条が名指ししている場所です。やめる順番を条文から5つに分けます。 -
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レセコンを乗り換える前に、確認すること
レセコンの乗り換えは道具の入れ替えだけでは終わりません。療担規則が保険医療機関に求めるオンライン資格確認の体制整備義務は、乗り換え後も続きます。条文の原文と、確認しておきたい実務上の点を整理しました。 -
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AIに患者のことを入力してよいか
生成AIのチャットに問診内容やカルテの下書きを入力する前に、確認しておきたい点があります。病歴は個人情報保護法の要配慮個人情報にあたり、個人情報保護委員会も入力データの扱いに注意喚起しています。条文と注意喚起の原文から整理しました。 -
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アプリを外注する前に、読む2つの決まり
歯科医院がアプリを作るとき、仕様の一部はAppleとGoogleの審査基準で先に決まっています。ホームページを包み直しただけでは通らないこと、ログインを作るなら退会も要ること、プライバシーポリシーも成果物であること。見積もりを取る前に聞く4つを並べました。 -
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サポートが終わったパソコンを使い続けると
Windows 10は2025年10月14日にサポートが終了し、無償の延長も2027年10月12日までです。サポート終了後の脆弱性がどれだけ悪用されているか、IPAとMicrosoftの公式情報から実際の数字を確認しました。 -
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ランサムウェア、先に決めておくこと
IPAが2026年9月8日に公開した教訓集は、被害に遭った国内の組織への聞き取りから作られています。暗号化に気づいた時点で攻撃は最終段階。漏れていないと言い切るのは難しい。経営側が先に決めておくことを、目次の見出しから整理しました。 -
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AIが出したものを、誰が確かめるか
IPAが2026年1月29日に公表した情報セキュリティ10大脅威2026で、AIの利用をめぐるサイバーリスクが組織向けの3位に初めて入りました。危ないのはAIが間違えることではなく、確かめる人がいないことです。当社が自分のブログに毎日かけている確認の仕組みを、そのまま書きます。
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